07月01日 07時32分
日本では寄り前に失業率、日銀短観の発表、8社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏消費者物価指数。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。
昨日の日本市場は寄り付きから終日ジリ下げの非常に弱い展開。
日本時間に米先物が下げており、それに連動した形。
セクターでは電機、不動産、海運、機械、自動車が特に弱かった。
個別では東電が高値を更新したものの、最終的には下落に転じ陰線。
半導体関連でも東エレが年初来安値更新と暗雲。
米指数は下落したが、日本時間の先物よりは上で終了。
CMEも小幅高まで回復しており、ギリギリ耐えてくれた印象。
月初アノマリー狙いとなるが、週末でもあるため過度の期待は禁物。
新興市場はマザーズ指数が1%の続落。
直近IPOが崩れてしまったため、雰囲気がかなり悪化した印象あり。
昨日上場のAvicはGU寄りとなったものの初値後は弱く陰線引けとなった。