06月16日 07時31分
日本では寄り前に貿易統計の発表、2社決算予定。
中国では指標なし、欧州でBOE政策金利発表イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、住宅着工件数の発表。
昨日の日本市場はややGD寄り、ザラバ中もジリジリ売られる展開。
FOMCを前に海外からの買いも手控えられ、リスク回避の動きに。
セクターでは銀行に買い、機械、鉄、電機、小売は売られた。
個別では先週まで大相場を作っていたチタン銘柄が大幅安。
FOMC通過で米指数は上昇、CMEも200円超の上昇。
寄り付きは朝9時の段階で米先物がどうなっているかによって変化する。
基本的にはリバウンド地合となるが、どこまで行けるかは海外次第。
米指数が下抜けチャートからまだ立ち直っていない点だけは留意を。
新興市場はマザーズ指数が1.5%の反落。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは全体的に弱め。
ただ時価総額1位となったエニーカラーは決算でS高まで上昇。
メルカリに変わって新興の雰囲気を支配する銘柄となってきます。