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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月15日 07時33分

6/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30364.83 ↓151.91(-0.5%)
NASDAQ      10828.35 ↑19.12(+0.18%)
CME日経円建て 26420円(大証終値26660-240円)


おはようございます。


ダウが0.5%の続落、対してNASDAQは0.2%の小幅反発。
米卸売物価指数は市場予想とほぼ一致。
FOMCを目前に株式市場では処分売りと値ごろ買いが交錯した一日。
0.5%ではなく0.75%の利上げを市場が催促している模様。
米債券にはさらに売りが出ており、10年債利回りは上昇続いた。
好調な決算を発表したオラクルは10%上昇、ネット株買いの一因に。
50%増配を発表したフェデックスも14%急上昇、好材料には素直に反応。
セクターでは半導体、情報技術が上昇、公益、ヘルスケア、不動産に売り。
米債券市場は大幅売り越し継続、10年債利回りは3.48%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は32.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、ビザ、IBM、インテル、メルクに買い。
P&G、コカコーラ、Uヘルス、JPモルガン、J&Jは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、テスラが上昇。
アマゾン、メタ、ネットフリックス、ペイパルは続落。
WTI原油7月限は1.6%反落し119ドル近辺、金先物は1%安。
ビットコインは6%の続落、現在21500ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は135.4円まで円安続く。