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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月16日 07時31分

6/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30668.53 ↑303.7(+1%)
NASDAQ      11099.16 ↑270.81(+2.5%)
CME日経円建て 26510円(大証終値26280+230円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは2.5%の上昇。
大注目のFOMCでは0.75%の利上げを発表。
市場の催促通り、FRBはインフレに対する強い対応を行った。
ただ0.75%が一般的な利上げ幅となるとは想定していないと言及し
市場の利上げ加速懸念はやや和らいだことで株式市場は買いで反応。
直近上げていた米金利は出尽くしで低下、BTCにも買いが入った。
セクターでは通信、不動産、情報技術に買い、エネルギーは売られた。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは3.40%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は29.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、GS、ナイキ、セールスフォースに買い。
ダウ、シェブロン、P&G、3M、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアなども大幅高。
WTI原油7月限は3%続落し115ドル台前半、金先物は0.3%高。
ビットコインは4.7%の大幅反発、現在22500ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は134円ちょうどまで円高推移。