< 6/16の相場見通しと重要イベント

6/20の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月17日 07時31分

6/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29927.07 ↓741.46(-2.42%)
NASDAQ      10646.1 ↓453.06(-4.08%)
CME日経円建て 25600円(大証終値26430-830円)


おはようございます。


ダウが2.4%、NASDAQは4.1%の大幅反落。
米住宅着工件数は市場予想よりやや弱い数字。
ロシアウクライナ戦争を発端とする世界的なインフレが進行中。
アメリカに続き、スイス、イギリスが相次いて利上げを発表。
世界経済が後退局面入りする強い懸念から株式市場は売り一色に。
短期間の利上げでソフトランディングできる可能性は薄れてきた模様。
セクターでは半導体、エネルギー、情報技術、素材、通信に強い売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.31%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は32.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、P&G、メルク、J&Jに買い。
アメックス、キャタピラー、ナイキ、シェブロン、ビザは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反落。
メタ、テスラ、コムキャスト、エヌビディア、ペイパルなど弱い。
WTI原油7月限は2%反発し117ドル台中盤、金先物は1.7%高。
ビットコインは8.6%の大幅反落、現在20600ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は132円ちょうどまで大幅円高。