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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月17日 07時31分

6/17の相場見通しと重要イベント



日本では日銀金融政策決定会合イベント日、2社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは鉱工業生産と景気先行指数の発表。


昨日の日本市場は大幅GU寄りとなったが、終日ジリ下げ値動き。
日経、TOPIXともプラスで終わったが現物は大半が陰線となっている。
セクターでは自動車、不動産、鉄、銀行が上昇、海運は下げ。
欧州時間に入り、スイスとイギリスが利上げ発表。
その後世界的に株式市場の雰囲気が悪化し、そのまま米指数も下げ。
為替は円高、CMEは800円超の下げと完全に昨日の上げ分は消え去った。
日本は26000円節目を下回る水準からの寄り付きとなる。
利上げだけでなく海外の景気後退が伴うなら株式市場は長期の低迷期に。
日本だけがバラマキ金融政策が続くが、インフレ加速は起きるのか。
新興市場はマザーズ指数が1.3%の続落。
新興も寄りは強かったが時価総額上位を中心に陰線銘柄続出。
エニーカラーのみがさらに大きく上昇、時価総額は2645億円まで拡大。
浮動株が吸収されやや投機的な値動きに突入しているようにも見える。