05月12日 07時37分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、563社決算予定。
中国では指標なし、欧州で英1QGDP速報値、鉱工業生産。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と卸売物価指数の発表。
昨日の日本市場は寄りGDからリバといういつもの底堅い動き。
半導体関連が強かったことで日経>TOPIXの温度差が強めの一日に。
セクターでは海運、鉄が強く、自動車、銀行、証券がはっきり弱い。
個別では分割発表の任天堂が3%上昇、売買代金を集めた。
米指数はNASDAQを中心に大幅安、CMEは再び26000円割れ。
日本はまた梯子をはずされた格好だが、半導体株の値動きに注目。
寄り底となるのか、強烈な失望売りが出るのかは海外の大口次第。
新興市場はマザーズ指数が1%の続伸。
引き続き時価総額上位に買い、直近IPOには売りという差があった。
今日は一旦資金流出のターンだがそれを拾う買いが入るのかどうか。