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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月13日 07時35分

5/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31730.3 ↓103.81(-0.33%)
NASDAQ      11370.96 ↑6.72(+0.06%)
CME日経円建て 25800円(大証終値25770+30円)


おはようございます。


ダウが0.3%の小幅続落、NASDAQはほぼ変わらず。
米卸売物価指数はコア指数の伸びが予想をやや下回る数字。
主要3指数は上下に激しく動いた末、ほぼ変わらずという引け。
利上げ懸念はまだくすぶっているが、米金利は低下してきている。
ハイテク株は強弱マチマチだが、アップルが下げているのは印象悪い。
米上院はパウエルFRB議長の再任を承認、これは市場に安心感。
セクターではヘルスケア、不動産、半導体に買い、公益、情報技術、金融に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは2.82%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は31.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではホームデポ、3M、メルク、アムジェン、IBMに買い。
ボーイング、アメックス、Uヘルス、ビザ、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアマゾン、メタ、ネットフリックス、アドビが上昇。
アップル、マイクロソフト、グーグル、テスラ、エヌビディアは下げ。
WTI原油6月限は0.4%続伸で106ドル台前半、金先物は1.6%安。
ビットコインは0.5%小幅続落、現在28400ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は128.5円まで大きく円高。