05月13日 07時35分
日本では寄りでオプションSQ算出イベント、1261社決算予定。
中国では指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数。
昨日の日本市場は寄り下げてから300円のリバウンド。
しかし後場は再度売られて安値圏で引けという不安定な動き。
セクターでは資源系や機械が強め、通信、医薬、小売、海運が弱い。
個別では通信のソフトバンクが決算下げ、親のSBGも大きく値下がり。
またエムスリーも10%下落となったことでTOPIXより日経が弱かった。
米指数は変わらず、CMEも日本の引け値近辺。
決算が1200社超の件数ベースピーク、個別勝負は可能な日。
ただ指数が上がるか下がるかは完全に海外次第なので読めない。
新興市場はマザーズ指数が6%の急落、日足で2月安値を貫通した。
時価総額上位、直近IPOを問わずほとんどの銘柄から資金流出。
再びどこで止まるか全く分からないバリュエーション調整局面に。