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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月12日 07時37分

5/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      31834.11 ↓326.63(-1.02%)
NASDAQ      11364.24 ↓373.43(-3.18%)
CME日経円建て 25835円(大証終値26250-415円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは3.2%の大幅下落。
注目の米消費者物価指数はコア指数が+0.6%という数字に。
引き続きインフレ圧力は高いままとなり利上げ加速懸念は継続。
ハイテクネット株への投げが継続、アップルは5%超の下げ。
一方で原油先物は大幅反発、エネルギー株がダウを支えた。
仮想通貨界も全体的に売りが出ており雰囲気は急激に悪化している。
セクターではエネルギー、公益に買い、情報技術、半導体、通信に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは2.92%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は32.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではビザ、メルク、ダウ、シェブロン、IBMに買い。
ホームデポ、インテル、ボーイング、ディズニー、3Mは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反落。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、アドビも弱い。
WTI原油6月限は6.3%の反発で105ドル台後半、金先物は0.9%高。
ビットコインは7%の大幅続落、現在28600ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は130円ちょうどまでやや円高。