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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月11日 07時21分

5/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      32160.74 ↓84.96(-0.26%)
NASDAQ      11737.67 ↑114.42(+0.98%)
CME日経円建て 26110円(大証終値26270-160円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅続落、対してNASDAQは1%の反発。
米重要指標なし。
米金利は前日に続き低下、極端な金利上昇圧力はやや緩和。
ハイテクネット株が買い戻されたことでNASDAQは上昇に転じた。
ただ一方的な反発局面ではなく戻り売り圧力も高め。
個別ではファイザーがバイオ企業を116億ドルで買収と大型ディール。
セクターではエネルギー、半導体、不動産、情報技術が特に弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは2.99%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は33.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、シスコ、シェブロン、ディズニーに買い。
IBM、JPモルガン、3M、ホームデポ、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
テスラ、インテル、ネットフリックス、エヌビディア、アドビも高い。
WTI原油6月限は2.9%続落し100ドルの大台割れ、金先物は0.9%安。
ビットコインは1.5%続落、現在30700ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安方向に転換、ドル円は130.4円近辺で小動き。