05月11日 07時21分
日本では重要指標なし、284社決算予定。
中国で消費者物価指数の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカでも注目の消費者物価指数発表イベント日。
昨日の日本市場は寄りGDから一旦大きく下げてTOPIX-2%到達。
ただその後は日経先物が400円超の反発と長い下髭を形成した。
セクターでは資源系、海運、自動車、陸運などが弱かった。
個別では増配発表の川崎汽船が6%の大幅上昇。
引け後に任天堂が10分割を発表、市場での話題となっていた。
米指数は強弱マチマチ、CMEはやや下落という現状。
寄り後は海外次第、後場のトヨタザラバ決算に注目集まる。
新興市場はマザーズ指数が0.3%の小幅反発。
メルカリが上昇、時価総額上位にちらほら買いが入った印象。
ただ総強気となるには程遠い状態、NASDAQの反発が待たれる。