12月13日 07時40分
日本では寄り前に日銀短観と機械受注の発表、30社決算。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
今週は水曜のFOMCの内容が注目材料です。
昨日の日本市場は小幅GD寄りから揉み合い、引け前にやや下げ。
半導体関連株、医薬、自動車、小売などが弱め。
ただ米指数が上昇したことで、CMEは金曜下げ分を穴埋めという状況。
現物はGU寄り、その後は海外指数次第で主体性なく動きそうだ。
年末に向け徐々に売買代金が細ってくる時期なのでその点は注意を。
金曜の新興市場はマザーズ指数が2.3%の続落。
時価総額上位には広く薄く売りが続き、かなり雰囲気は悪い。
年末IPO相場開始、一発目のフレクトは寄り後買い気配となりS高張り付き。