< 12/9の相場見通しと重要イベント

12/13の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月10日 07時41分

12/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35754.69 ↓0.06(0%)
NASDAQ      15517.37 ↓269.62(-1.71%)
CME日経円建て 28570円(大証終値28680-110円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは1.7%の下げ。
米週間新規失業保険申請件数は市場予想よりややいい数字。
翌日の消費者物価指数発表を前にハイテクネット株に警戒売り。
数字次第では来年に予定されている利上げスケジュール前倒しも。
テーパリングから利上げに繋がる時期を読み合う短期バトルの一環。
セクターでは半導体、不動産、情報技術、エネルギーが特に弱い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは1.49%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は21.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、ウォルグリーン、ビザ、マクドナルドに買い。
インテル、ボーイング、ナイキ、ダウ、ベライゾンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
テスラ、ネットフリックス、エヌビディア、アドビも弱い。
WTI原油1月限は2.8%反落し70ドル台中盤、金先物は0.4%安。
ビットコインは5.6%の大幅下落、現在47900ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は113.4円とやや円高。