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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月13日 07時40分

12/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35970.99 ↑216.3(+0.6%)
NASDAQ      15630.6 ↑113.23(+0.73%)
CME日経円建て 28560円(大証終値28380+180円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.7%の上昇。
米消費者信頼感指数は市場予想とほぼ一致。
過度のインフレから早期利上げに繋がる懸念がやや払拭された。
株式市場ではハイテクネット株中心に買い戻しの動き。
個別では好調な業績見通しを示したオラクルが15%急騰。
セクターでは情報技術、半導体、エネルギー、素材が強い。
米債券市場は売り買い拮抗、10年債利回りは1.49%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は18.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシスコ、コカコーラ、ハネウェル、ウォルマートに買い。
GS、ボーイング、アムジェン、アメックス、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、テスラ、アドビが上昇。
アマゾン、エヌビディア、ペイパル、モデルナ、UBERは下げ。
WTI原油1月限は1.5%反発し71ドル台中盤、金先物は0.5%高。
ビットコインは週末合算で4.5%の上昇、現在50000ドルちょうど近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も113.4円でほぼ変わらず。