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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月14日 07時40分

12/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35650.95 ↓320.04(-0.89%)
NASDAQ      15413.28 ↓217.32(-1.39%)
CME日経円建て 28425円(大証終値28650-225円)


おはようございます。


ダウが0.9%、NASDAQは1.4%の反落。
米重要指標なし。
欧州のオミクロン感染拡大を受け、再び株が売られる展開。
空運、クルーズ関連などに売り、ワクチン銘柄は買われている。
FOMC待ちという状況なのですが、債券には既に動きが出ています。
セクターでは不動産、公益が上昇、半導体、エネルギー、情報技術が下げ。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは1.42%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は20.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではコカコーラ、ウォルマート、J&J、P&Gに買い。
ボーイング、ダウ、ホームデポ、アメックス、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、モデルナは上昇、テスラ、エヌビディアは下落した。
WTI原油1月限は0.8%反落し71ドル台前半、金先物は0.1%高。
ビットコインは5.9%の大幅下落、現在47100ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も113.5円でほぼ変わらず。