< 12/14の相場見通しと重要イベント

12/16の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月15日 07時39分

12/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35544.18 ↓106.77(-0.3%)
NASDAQ      15237.64 ↓175.64(-1.14%)
CME日経円建て 28270円(大証終値28340-70円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1.1%の続落。
米生産者物価指数は予想より上昇。
欧州のオミクロン感染拡大継続、マスク義務再開なども懸念材料。
ファイザーが開発中のコロナ飲み薬が重症化に90%有効との好材料も。
FOMCでは利上げ前倒しがあるのかないのかが焦点となっている。
セクターでは金融が上昇、情報技術、不動産、工業が弱い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.44%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は21.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではトラベラーズ、メルク、アムジェン、J&J、GSに買い。
セールスフォース、シスコ、ハネウェル、ボーイングは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
コムキャスト、エヌビディア、モデルナ、UBERは上昇した。
WTI原油1月限は1.2%続落し70ドル台前半、金先物も0.9%安。
ビットコインは2.3%の反発、現在48200ドル近辺。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は113.7円と若干円安。