12月01日 07時39分
日本では重要指標なし、2社決算。
中国で財新製造業PMI、欧州では独小売売上高の発表。
アメリカではADP雇用者数、ISM製造業景況指数。
昨日の日本市場はGU寄りから前場は強めの値動き。
しかしオミクロン変異株にモデルナワクチンが効きにくいとの報道で
14時以降に売りが加速し、わずか1時間で1000円近い急落となった。
世界的なリスクオフ局面で先行して下げを試すのが日本市場。
米指数大幅安だがCMEは反発、過剰な下げの修正はあるのかどうか。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.3%の続落。
時価総額上位、直近IPOともに売り優勢。
拾いたい株が厳選できている人には逆にチャンス地合となります。