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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月01日 07時39分

12/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34483.72 ↓652.22(-1.86%)
NASDAQ      15537.69 ↓245.14(-1.55%)
CME日経円建て 27675円(大証終値27470+205円)


おはようございます。


ダウが1.9%、NASDAQは1.6%の大幅反落。
米消費者信頼感指数は予想をやや下回る数字。
モデルナワクチンが対オミクロンの効果が低いとの報道で弱気転換。
一方でファイザー関係者は重症化予防効果に自信との発言も。
パウエルFRB議長がテーパリング加速発言を行ったこともマイナス材料。
経済活動鈍化でもインフレ継続という危険シナリオの可能性高まる。
セクターでは通信、公益、工業、金融が強く売られた。
米債券市場は再び大幅買い越し、10年債利回りは1.44%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は27.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアップルとメルクの2社のみが上昇。
セールスフォース、トラベラーズ、アメックス、3Mへの売りきつい。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、グーグル、メタが下げ。
ネットフリックス、エヌビディア、コムキャスト、モデルナも弱い。
WTI原油1月限は4.5%反落し67ドルちょうど近辺、金先物も0.5%安。
ビットコインは1.5%の下げ、現在57300ドル近辺。
為替は一時ドル高に振れたがほぼ全戻し、ドル円は113.2円で変わらず。