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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月02日 07時38分

12/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      34022.04 ↓461.68(-1.34%)
NASDAQ      15254.05 ↓283.64(-1.83%)
CME日経円建て 27420円(大証終値28180-760円)


おはようございます。


ダウが1.3%、NASDAQは1.8%の大幅続落。
米ADP雇用者数は市場予想をやや上回る数字。
取引時間前半はプラス圏でリバ狙いができそうな値動きだったが、
米国で初のオミクロン感染者が確認されたことが伝わると地合急変。
取引終盤に売りが売りを呼ぶ展開となり、小型株が特に売られた。
巣ごもり銘柄にも売り、モデルナは大幅下落、ファイザーは小幅高。
セクターでは公益に買い、通信、工業、不動産が弱い。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは1.43%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は31.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJ&J、P&G、アムジェン、3M、ホームデポに買い。
セールスフォース、ボーイング、ダウ、ウォルマートが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
メタ、テスラ、ネットフリックス、エヌビディアなど非常に弱い。
WTI原油1月限は1.9%続落し65ドル台後半、金先物は0.4%高。
ビットコインは0.8%小幅続落、現在56900ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は112.8円まで円高推移。