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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月30日 07時35分

11/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35135.94 ↑236.6(+0.68%)
NASDAQ      15782.83 ↑291.17(+1.88%)
CME日経円建て 28330円(大証終値28220+110円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは1.9%の反発。
米中古住宅販売保留は市場予想を大きく上回る数字。
オミクロン変異株に対し外国人入国規制を実施する国が増える中、
バイデン大統領がロックダウンを否定したことが米国の強気材料に。
半導体やネット株などへの買い直しが入ったことで指数反発。
モデルナをはじめ、ワクチン関連株にも買いが続いた。
セクターでは半導体、情報技術、公益、不動産が特に強い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.53%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は23.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、Uヘルス、インテル、IBMに買い。
メルク、ウォルマート、キャタピラー、トラベラーズは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
テスラ、エヌビディア、アドビ、クアルコムなども強い動き。
WTI原油1月限は3.1%反発し70ドル近辺、金先物は0.5%安。
ビットコインは3.3%の反発、現在58200ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は113.6円とやや円安。