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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月30日 07時35分

11/30の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率と鉱工業生産の発表、3社決算、1社新規上場。
中国は指標なし、欧州で独失業率とユーロ圏消費者物価指数。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者物価指数の発表。


昨日の日本市場は寄りGDながらも反発を試す値動き。
ただ前場は調子よくリバっていたものの、後場再び売り込まれた。
岸田政権が水際対策で外国人入国停止を発表したことはマイナス材料に。
オミクロン変異株への扱いを政治がどう扱うのかが問われている状況。
米指数反発でCMEはやや上昇、ただ寄り後の展開は正直読みづらい。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.9%の大幅続落。
指数が揉み合いレンジの下限近くまで下げており買われるならこの辺。
値ごろ感が勝つのか、リスク回避売りがそれを上回るのか。