08月30日 07時38分
日本では指標なし、3社決算。
中国、欧州は特に指標なし。
アメリカでは中古住宅販売成約の発表。
金曜の日本市場は小幅GDから一旦売られたが前場のうちに戻した。
売買代金も閑散状態、ジャクソンホール会議の材料待ち状態。
結果米指数は上昇、日本も今日はGUからの寄り付きとなる。
ただアメリカでもテーパリング開始が近いことは間違いないため、
既に開始済みの日本が米指数をアウトパフォームするのは難しい。
上値追いを期待するなら海運セクター、他はやや警戒しながらで。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.3%の下げ。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは弱い銘柄多数。
指数は10%程度リバったが投機資金の流入はまだ感じられない地合。