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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月27日 07時43分

8/27の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35213.12 ↓192.38(-0.54%)
NASDAQ      14945.81 ↓96.05(-0.64%)
CME日経円建て 27650円(大証終値27690-40円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは0.6%の反落。
米週間新規失業保険申請件数、2QGDP改定値とも予想の範囲内。
ダラス地区連銀総裁が10月にもテーパリング開始とのタカ派発言。
翌日のジャクソンホール会議を目前に市場に警戒感が広がった。
会議内で注目のパウエル氏発言は日本時間金曜夜23時から。
業績見通しを上方修正したセールスフォースは2.7%高と好感。
セクターでは不動産に買い、エネルギー、通信、素材、情報技術に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.34%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は18.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、JPモルガン、3M、ハネウェルに買い。
ボーイング、ナイキ、ウォルグリーン、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアマゾン、ネットフリックス、イーベイ、モデルナが上昇。
アップル、マイクロソフト、フェイスブック、テスラは下げ。
WTI原油10月限は1.4%反落し67ドル台中盤、金先物は0.2%高。
ビットコインは3.5%の反落、現在47300ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は110円ちょうど近辺で小動き。