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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月26日 07時41分

8/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35405.5 ↑39.24(+0.11%)
NASDAQ      15041.86 ↑22.06(+0.15%)
CME日経円建て 27800円(大証終値27740+60円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.1%の小幅上昇。
米耐久財受注は市場予想をやや上回る数字。
ジャクソンホール会議を控えた様子見相場継続。
米金利上昇、多少の警戒感もあるものの金融株は上昇している。
指数はわずかな上昇だがS&P500とNASDAQは終値ベースで最高値更新。
ファイザーワクチンの正式承認により接種義務化の機関が出てきた。
セクターでは金融、半導体、工業に買い、ヘルスケア、不動産に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.34%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は16.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアメックス、JPモルガン、トラベラーズ、GSに買い。
アムジェン、Uヘルス、メルク、ビザ、J&Jは売られた。
NASDAQではグーグル、フェイスブック、テスラ、エヌビディアが上昇。
アップル、ネットフリックス、ペイパル、ギリアドは下げ。
WTI原油10月限は1.2%続伸し68ドル台前半、金先物は1%の下落。
ビットコインは1.6%の反発、現在49000ドル近辺。
為替はややドル安方向、ドル円は110円ちょうど近辺まで小幅円安。