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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月30日 07時38分

8/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35455.8 ↑242.68(+0.69%)
NASDAQ      15129.5 ↑183.69(+1.23%)
CME日経円建て 27855円(大証終値27640+215円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは1.2%の上昇。
ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長発言では
テーパリング開始は年内が適切としながらも具体的な時期の明言なし。
市場予想よりややハト派な内容だったため安心感が広がった。
前日警戒下げしていた商品価格も上昇、景気敏感株にも買い。
主要指数のうちS&P500とNASDAQは最高値を更新した。
セクターではエネルギー、半導体、通信、金融、素材が特に強い。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは1.31%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、ボーイング、ディズニー、アメックス、GSに買い。
ウォルマート、セールスフォース、メルク、シスコは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、フェイスブックが上昇。
テスラ、エヌビディア、ペイパル、AMAT、AMDなども強い。
WTI原油10月限は2%反発し68ドル台後半、金先物は1.3%高。
ビットコインは週末合算で4.4%の上昇、現在49400ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高、ドル円は109.8円とやや円高推移。