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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月31日 07時41分

8/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30      35399.84 ↓55.96(-0.16%)
NASDAQ      15265.89 ↑136.39(+0.9%)
CME日経円建て 27695円(大証終値27740-45円)


おはようございます。


ダウが0.2%の小幅反落、対してNASDAQは0.9%続伸。
米中古住宅販売成約は市場予想よ下回る数字。
来月の新型iPhone発表を前にアップルが3%高で上場来高値更新。
先週末のパウエル氏ハト派発言を好感してハイテク株に資金が向かった。
一方で金利はやや低下、金利敏感株の不動産に買い、金融株には売り。
NASDAQが引き続き高値を更新しており米株の進撃が止まらない。
セクターでは不動産、情報技術、通信に買い、金融、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.29%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は16.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではホームデポ、コカコーラ、ウォルマート、アムジェンに買い。
アメックス、ボーイング、トラベラーズ、JPモルガン、GSは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、テスラ、ネットフリックス、ペイパルも強い。
WTI原油10月限は0.6%続伸し69ドル台前半、金先物は0.4%安。
ビットコインは3.4%の反落、現在47700ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.9円とやや円安。