01月05日 07時48分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、7社決算予定。
中国では指標なし、欧州で独小売売上高と失業率。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。
昨日の日本市場は寄り天からわずか1時間で500円の垂直落下。
後場は日銀買いでやや戻しての引けとなっていたが、
日銀ETF買いが501億円と12月より200億円減少しているのが懸念材料。
出口戦略に向かっていると市場が判断すれば下げ要因になりうる。
個別ではエムスリー、ソニーなどは相対的に強い動きだった。
新興市場はマザーズ指数が2.1%の大幅続伸。
メルカリ、BASE、メドレーなど時価総額上位が買われたことで雰囲気良化。
直近IPOも買い優勢の銘柄が多く、投機資金が新興に流れている印象。
ただ日経TOPIXがさらに下げるようなら新興にも黄信号。