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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月05日 07時48分

1/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30223.89 ↓382.59(-1.25%)
NASDAQ      12698.45 ↓189.83(-1.47%)
CME日経円建て 27100円(大証終値27320-220円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは1.5%の下落。
米重要指標なし。
5日にジョージア州で上院議員決選投票が行われる。
米上院では現状共和党が50、民主党が48議席を確保しており
残る議席を民主党が奪えるかで今後4年間の政権運営に大きな影響。
11月の選挙では共和党優勢が1、民主党優勢が1だがともに接戦だった。
年明けの米株式市場ではリスク回避の動きで下げでのスタート。
セクターでは不動産、公益、工業、情報技術、通信が特に弱い。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは0.92%で変わらず。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は27.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ウォルマート、GS、シェブロンに買い。
ボーイング、コカコーラ、トラベラーズ、ダウ、アメックスが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下げ。
テスラ、ギリアド、イーベイ、ZOOMなどは上昇した。
WTI原油2月限は2.4%反落し47ドル台前半、金先物は2.4%高。
ビットコインは5.8%の下げ、現在31300ドル台。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は103.1円とやや円安。