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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月04日 07時34分

1/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30606.48 ↑270.81(+0.89%、2日分合算)
NASDAQ      12888.28 ↑38.06(+0.3%、2日分合算)
CME日経円建て 27510円(大証終値27470+40円)


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


2日分合算でダウが0.9%、NASDAQは0.3%の上昇。
コロナの経済大打撃よりも金融緩和と財政出動で株が買われた2020年。
NASDAQが43%、S&P500が16%、ダウは7%の年間上昇率に。
個別ではテスラが7倍に上昇、ほかアップルやアマゾンが牽引役に。
ただし小売、飲食、旅行関連など実体経済が崩壊したセクターも多い。
今年どのような相場になるか、全ては中央銀行の施策次第となる。
年末セクターでは公益、不動産、ヘルスケアに買い、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは0.92%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は22.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、GS、メルク、マクドナルドに買い。
ボーイング、シェブロン、ナイキ、ウォルマートは売られた。
NASDAQではテスラ、インテル、ネットフリックス、コムキャストが上昇。
アップル、アマゾン、エヌビディア、UBERは下落した。
WTI原油2月限は1.9%上昇し48ドル台中盤、金先物は0.8%高。
ビットコインは年末年始で23%の急騰、現在33300ドル台。
為替はややドル高方向、ドル円は103.2円とほぼ変わらず。