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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月06日 07時31分

1/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      30391.6 ↑167.71(+0.55%)
NASDAQ      12818.96 ↑120.51(+0.95%)
CME日経円建て 27130円(大証終値27070+60円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1%の反発。
米ISM製造業景況指数は市場予想を大きく上回る数字。
サウジが100万バレル規模の自主減産を行うと発表したことで
原油先物が急騰、エネルギー株が大きく買われたことで雰囲気良化。
DRAM価格回復との見方から半導体関連株にも買いが入った。
ジョージア州の上院決選投票はやや民主党優勢との報道も。
結果確定には数日かかる見込みだが大勢が判明すれば相場に動きが出そう。
セクターではエネルギー、素材、半導体、工業に買い。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは0.95%に上昇。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は25.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、ダウ、シェブロン、GS、IBMに買い。
ビザ、Uヘルス、コカコーラ、トラベラーズは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、インテル、エヌビディアが上昇。
ネットフリックス、コムキャスト、ギリアドは小幅安。
WTI原油2月限は5.3%上昇し49ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは9.5%の急騰、現在34300ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は102.7円まで円高。