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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月03日 07時42分

12/3の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、6社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数とISM非製造業景況指数。


昨日は前場下げの後場じり高でTOPIX側が若干強めという展開。
あいかわらずファストリの強弱に指数が振り回されている印象。
東エレを中心に半導体株は依然強めでここが現状の安心要素。
逆に半導体株が売られると黄信号が点灯、売買しなくても要監視です。
個別では東京ドームがTOB価格を上回って推移しており思惑あり。
新興市場はマザーズ指数が0.2%の小幅上昇。
時価総額上位がやや弱め、IPO系が強めとバラバラな一日。
とにかく再来週15日からのIPOラッシュが凄まじいため、
どこかで資金確保のための新興売りがありそうなので警戒を。