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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月03日 07時42分

12/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29883.79 ↑59.87(+0.2%)
NASDAQ      12349.37 ↓5.74(-0.05%)
CME日経円建て 26825円(大証終値26840-15円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅続伸、NASDAQはほぼ変わらず。
ADP雇用者数は市場予想を下回る数字となりネガティブ。
英政府がファイザーワクチンの緊急使用を承認し来週から接種開始に。
ワクチンへの期待と足元の雇用の厳しさで綱引きという相場。
ベージュブックでも12地区中4地区が成長ほぼなしと認識され
新たな経済支援なしには米景気減速への懸念が残る状況に。
セクターではエネルギー、金融、通信が強く、素材、不動産、金融に売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは0.93%まで上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は20.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、ウォルグリーン、ディズニー、シェブロンに買い。
セールスフォース、マクドナルド、ホームデポ、ウォルマートが売られた。
NASDAQではグーグル、エヌビディア、マイクロン、UBERが上昇。
アマゾン、マイクロソフト、テスラ、ペイパルは下げ。
WTI原油1月限は1.2%反発し45ドル近辺、金先物は0.7%高。
ビットコインは0.6%上昇、現在19200ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は104.4円と小動き。