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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月04日 07時38分

12/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29969.52 ↑85.73(+0.29%)
NASDAQ      12377.18 ↑27.81(+0.23%)
CME日経円建て 26710円(大証終値26850-140円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.2%の小幅上昇。
米週間新規失業保険申請件数が予想よりやや悪い数字。
引き続き足元の景気、雇用減速とワクチンへの期待の綱引き地合。
追加経済対策が発表はされたものの合意時期に関しては明言されず。
テスラ主導でNASDAQは高値を更新したが、時価総額上位は小幅安。
金曜に予定されている雇用統計を見てまた判断という状況に。
セクターではエネルギー、不動産に買い、公益、素材に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは0.92%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は21.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ボーイング、コカコーラ、ナイキに買い。
ホームデポ、ビザ、GS、ウォルマート、IBMが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って小幅安。
テスラ、インテル、コムキャスト、ペイパルなどは強い動き。
WTI原油1月限は1.5%続伸し45ドル台中盤、金先物は0.7%高。
ビットコインは1.4%上昇、現在19400ドル台後半。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は103.9円まで円高推移。