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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月02日 07時39分

12/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29823.92 ↑185.28(+0.63%)
NASDAQ      12355.11 ↑156.37(+1.28%)
CME日経円建て 26915円(大証終値26800+115円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1.3%の反発。
米ISM製造業景況指数は市場予想を若干下回る数字ではあったが、
中国の製造業PMIが高い数字となったことが世界的に好感された。
また新議会で超党派のコロナ救済法案が公表されたこともプラス材料。
ワクチン競争も加速しており、市場では早い実用化が期待されている。
セクターでは通信、半導体、金融、情報技術、素材が強い。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは0.93%まで上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は20.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではトラベラーズ、J&J、JPモルガン、メルク、Uヘルスに買い。
セールスフォース、3M、マクドナルド、ホームデポが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、テスラ、インテル、ネットフリックスなども強い。
WTI原油1月限は1.5%続落し44ドル台前半、金先物は2.2%大幅反発。
ビットコインは1.4%下落、現在19100ドル近辺。
為替はドル安方向に転換、ドル円は104.3円と小動き。