12月02日 07時39分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、3社決算。
中国では重要指標なし、欧州で独小売売上高とユーロ圏失業率。
アメリカではADP雇用者数とベージュブック公表イベント。
金曜の寄り天大陰線からの昨日のGU陽線。
月末月初要因だと読んでいる人以外はなかなか耐えられない動き。
上げも下げも日経がTOPIXより相対的に強いという印象あり。
中心にあるのはやはりファストリと半導体系の上値追い銘柄か。
指数の歪みに関しては日銀ETFの出口戦略時に強烈な反動が出そうです。
新興市場はマザーズ指数が2.5%の大幅続伸。
時価総額上位陣、直近IPOともに強めの値動き。
海外資金が戻ってきている可能性もあるが戻り売りも厚いゾーンです。
12月は中旬以降に新規上場が集中するので選球眼が求められます。