11月10日 07時33分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、233社決算。
中国でCPI、PPI発表、欧州では英失業率。
アメリカは重要指標なし。
ワクチンニュースで海外先物上昇に加え、強烈な円安が進行。
二重の追い風を受け日経先物は一時25900円まで急伸した。
米時間終盤に巣ごもり銘柄中心に利食い売り発生、日経も上髭に。
ただ現物は大幅GU寄り確定、資金の逆流が開始される。
日本の製造業はコロナ売りがきつかったため反動も大きそうだ。
自動車、電機、精密、機械、陸運、空運、海運など幅広い監視を。
新興市場はマザーズ指数が1.8%の反発。
時価総額上位に買い、直近IPOは大幅高から崩れての陰線引け銘柄多数。
テレワーク関連として狂った水準まで買われた銘柄の売りには要警戒。