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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月10日 07時33分

11/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29157.97 ↑834.57(+2.95%)
NASDAQ      11713.78 ↓171.78(-1.44%)
CME日経円建て 25440円(大証終値24860+580円)


おはようございます。


ダウが2.9%の急騰、対してNASDAQは1.4%の下落。
米重要指標なし。
ファイザーのワクチン有効率が90%超との発表を受け、
世界的に株や原油先物に強烈な買い、一方で金先物には売りが出た。
従来売られていた航空株、リゾート銘柄などにも買い戻しの動き。
巣ごもり銘柄として買われていた銘柄には利食い売りが発生。
その恩恵の大きかったNASDAQ指数は下げとダウと対照的な動きに。
セクターではエネルギー、金融、工業、素材に買い、半導体に売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは0.96%に上昇。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は25.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアメックス、ボーイング、JPモルガン、ディズニーに買い。
ホームデポ、P&G、マクドナルド、ウォルマートは売られた。
NASDAQではシスコ、コムキャスト、アムジェン、UBER、LYFTが上昇。
アップル、アマゾン、フェイスブック、ネットフリックスは売られた。
WTI原油12月限は7.2%大幅反発で39ドル台後半、金先物は4.6%下落。
ビットコインは0.8%小幅下げ、現在15300ドル台後半。
為替はドル高方向に転換、ドル円は105.4円まで強烈な円安。