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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月11日 07時40分

11/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29420.92 ↑262.95(+0.9%)
NASDAQ      11553.86 ↓159.92(-1.37%)
CME日経円建て 25225円(大証終値24950+275円)


おはようございます。


ダウが0.9%の続伸、対してNASDAQは1.4%の下落。
米重要指標なし。
前日に続き巣ごもり銘柄として上昇していたハイテクネット株に売り。
一方でバリュー株への資金シフトが活発に行われている。
アップルは自社半導体を搭載した新型Macを発表、株価は小幅安。
従来CPUを提供していたインテルも小幅安、既に織り込み済みの動き。
セクターではエネルギー、工業、公益、素材に買い、半導体、情報技術に売り。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは0.97%に上昇。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は24.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ボーイング、シェブロン、3Mに買い。
セールスフォース、アメックス、ナイキ、ディズニーが売られた。
NASDAQではシスコ、ネットフリックス、コムキャスト、ギリアド上昇。
アマゾン、マイクロソフト、フェイスブック、エヌビディアなど安い。
WTI原油12月限は5%大幅続伸で41ドル台後半、金先物は0.7%高。
ビットコインはほぼ変わらず、現在15300ドル台後半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は105.3円とやや円安。