< 11/11の相場見通しと重要イベント

11/13の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月12日 07時47分

11/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29397.63 ↓23.29(-0.08%)
NASDAQ      11784.9 ↑231.04(+2%)
CME日経円建て 25580円(大証終値25420+160円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅反落、対してNASDAQは2%の大幅上昇。
米重要指標なし。
ベテランズデーで株式市場は通常取引だが商いは薄め。
直近2日と異なり、ハイテクネット株が買い戻される展開。
コロナ新規感染者数は引き続き増加傾向のまま。
米上院で共和党が50議席を確保、確定は来年1月のジョージア決選投票待ち。
セクターでは半導体、情報技術、消費財に買い、素材、工業、エネルギーに売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは0.96%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は23.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではセールスフォース、マクドナルド、ウォルマート、P&Gに買い。
アメックス、ボーイング、ディズニー、ダウ、キャタピラーが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、インテル、エヌビディア、ペイパルなども強い。
WTI原油12月限は1.1%反落し41ドル台前半、金先物は0.6%安。
ビットコインは2.7%大幅高、現在15800ドル近辺。
為替はややドル高方向、ドル円は105.4円と小幅円安。