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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月09日 07時43分

11/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28323.4 ↓66.78(-0.24%)
NASDAQ      11895.23 ↑4.3(+0.04%)
CME日経円建て 24330円(大証終値24340-10円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅反落、NASDAQはほぼ変わらず。
注目の米雇用統計では失業率が6.9%と大幅に低下。
非農業部門雇用者数は予想の範囲内に収まった。
バイデン氏の大統領選挙勝利がほぼ確定、市場もそれを織り込む動き。
一方で米上院選挙は1月まで勢力図が確定しないこととなった。
欧州、米国ともに新型コロナの新規感染は依然として拡大中。
市場は民主党側の大型追加支援策を期待している。
セクターでは半導体、情報技術に買い、エネルギー、金融は売られた。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは0.82%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は24.9ポイントに下落。
ダウ銘柄ではJ&J、ウォルマート、ベライゾン、P&G、ハネウェルに買い。
Uヘルス、ダウ、アメックス、シェブロン、JPモルガンは売られた。
NASDAQではシスコ、エヌビディア、イーベイ、UBERが上昇。
アマゾン、フェイスブック、インテル、ペイパルなどは安い。
WTI原油12月限は3.4%続落し37ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で0.6%小幅上昇、現在15500ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は103.3円とやや円高。