09月03日 07時30分
日本では重要指標なし、5社決算。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、ISM非製造業景況指数。
ドル円は日本時間引けよりわずかに円安。
米指数がディフェンシブ株循環物色による上昇となっているため
オールドエコノミー株中心の日本株も買われるチャンス局面。
それを見越しての先物買いが入っており、GUからの寄り付きに。
自動車、機械、電機、鉄、商社などに資金が入ってくるかに要注目。
ただ上値を追うためにはアメリカが上げ続ける必要がある点は注意。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.6%の続伸。
直近IPO銘柄がさらに買われ、目をつぶって握るしかないという相場。
アメリカでテスラバブルがついに止まったかという状況だが、
日本の新興買いはまだ続けていいのかは誰にもわかりません。