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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月04日 07時37分

9/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28292.73 ↓807.77(-2.78%)
NASDAQ      11458.1 ↓598.34(-4.96%)
CME日経円建て 23095円(大証終値23470-375円)


おはようございます。


ダウが2.8%、NASDAQは5%の急反落。
米週間新規失業保険申請件数は予想より改善。
特に理由は見つからないが、ハイテクネット株中心に利確売り。
アップル、アマゾン、テスラなど牽引役だった銘柄ほど売りがきつい。
これで株高終了なのか、単なる押し目なのかは誰にもわからない。
大統領選挙投票日は11月3日、運命の日までついに2か月を切りました。
セクターでは情報技術、半導体、通信、消費財が大幅下落。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは0.62%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は33.6ポイントまで急上昇。
ダウ銘柄ではベライゾンとアメックス小幅高以外28銘柄が下落。
ホームデポ、セールスフォース、アムジェン、ハネウェルが特に弱い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って大幅安。
フェイスブック、ネットフリックス、エヌビディア、テスラなども下げ。
WTI原油10月限は0.3%小幅続落で41ドル台前半、金先物も0.3%安。
ビットコインは5.7%の大幅続落、現在10700ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は106.2円とわずかに円高。