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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月03日 07時30分

9/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30      29100.5 ↑454.84(+1.59%)
NASDAQ      12056.44 ↑116.77(+0.98%)
CME日経円建て 23505円(大証終値23300+205円)


おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは1%の続伸。
米ADP雇用者数は予想を大きく下回る数字。
原油、金、BTCなどが軒並み下げる中、株だけは上昇という不思議展開。
ディフェンシブ、バリュー株への循環物色により底上げされている。
ただハイテクネット株も弱いというわけではなく、上げ銘柄も多数。
NASDAQは既にコロナ前の高値を23%上回る水準まで買われている。
セクターでは公益、半導体、素材、不動産、通信に買い。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは0.65%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は26.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアップルとセールスフォース以外28銘柄が上げ。
コカコーラ、ダウ、IBM、メルク、アムジェン、3Mが特に強い。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、グーグル、インテルが上昇。
アップル、ネットフリックス、テスラ、Zoomは下げ。
WTI原油10月限は2.9%大幅反落し41ドル台中盤、金先物も1.7%安。
ビットコインは5.2%の急落、現在11400ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は106.2円とわずかに円安。