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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月02日 07時30分

9/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28645.66 ↑215.61(+0.76%)
NASDAQ      11939.67 ↑164.21(+1.39%)
CME日経円建て 23195円(大証終値23160+35円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは1.4%の上昇。
米ISM製造業景況指数は予想を上回る数字。
引き続きハイテクネット株が非常に強い動きでNASDAQ無双状態。
Zoomが40%急伸、誰もが分かっていた好決算でもさらに強烈な買い。
アップルも5G端末の生産台数が強気と報道され4%高と指数牽引。
コロナ追加対策が来週に審議再開と伝わったことも追い風に。
セクターでは素材、半導体、情報技術に買い、公益、ヘルスケアに売り。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは0.67%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は26.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、ダウ、セールスフォース、ナイキに買い。
ウォルグリーン、J&J、トラベラーズ、シェブロン、メルクが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
ネットフリックス、エヌビディア、アドビ、クアルコムも高い。
WTI原油10月限は0.3%上昇し42ドル台後半、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは3%高、現在12000ドル近辺。
為替はドル高方向に転換、ドル円は106円近辺まで小幅円安。