09月02日 07時30分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、1社決算。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高。
アメリカではADP雇用者数とベージュブック。
ドル円は日本時間引けより20銭ほど円安推移。
NASDAQ無双が続いている割には日本はイマイチ着いて行けない印象。
コロナで業績を圧迫される製造業中心であることがつらいところ。
となると巣ごもり銘柄筆頭の任天堂がやはり資金を集めそうだ。
日経新規採用の9434ソフトバンクの寄りとその後の動きにも要注目。
携帯各社は菅氏立候補の影響で下げていたこともあり意外性高い。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.9%の続伸。
安倍氏辞任報道で金曜に急落した分を簡単に取り戻して上抜け。
一度崩れた直近IPOがあっさり上値を追える地合は非常に強い。
ほか出前館が20%急伸、上値抜けからの大陽線日足となった。