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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月01日 07時36分

9/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28430.05 ↓223.82(-0.78%)
NASDAQ      11775.46 ↑79.83(+0.68%)
CME日経円建て 23100円(大証終値23160-60円)


おはようございます。


ダウが0.8%の反落、対してNASDAQは0.7%の上昇。
米重要指標なし。
ハイテクネット株の一部がさらに上昇、NASDAQだけが高値更新。
特にテスラが12%高と凄まじいチャートの形となっている。
ダウは3銘柄の銘柄入れ替えを実施、アップルも4分割し100ドル台に。
中国政府の技術移転規制強化でTikTok買収狙いの関連3社は軒並み下げ。
セクターでは情報技術、公益に買い、エネルギー、素材、金融に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.69%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は26.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではインテル、セールスフォース、トラベラーズに買い。
ディズニー、JPモルガン、ボーイング、ダウ、シェブロンが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、エヌビディア、テスラが上昇。
マイクロソフト、グーグル、アドビ、AMAT、UBERは下げ。
WTI原油10月限は0.9%続落で42ドル台半ば、金先物は0.1%小幅上昇。
ビットコインは0.5%高、現在11600ドル台後半。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は105.9円まで小幅円安。