< 8/28の相場見通しと重要イベント

9/1の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月31日 07時40分

8/31の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28653.87 ↑161.6(+0.57%)
NASDAQ      11695.63 ↑70.29(+0.6%)
CME日経円建て 22935円(大証終値22890+45円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.6%の上昇。
米個人消費支出が市場予想を上回ったことが追い風。
引き続きコロナ環境下でも業績を伸ばせるハイテクネット株に買い。
NASDAQは連日の高値更新、ダウも年初来プラスを回復した。
またオールドエコノミー株も政府追加支援への期待から一部上昇。
31日寄り前にダウ銘柄の3社が入れ替わります。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは0.73%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は23.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではコカコーラ、ウォルマート、エクソン、ビザに買い。
ウォルグリーン、GS、トラベラーズ、ホームデポ、ベライゾンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、インテル、エヌビディアが上昇。
アップル、ネットフリックス、テスラ、イーベイは下げ。
WTI原油10月限は0.2%小幅続落で43ドル近辺、金先物は2.2%上昇。
ビットコインは2.6%上昇、現在11600ドル近辺。
為替はドル安ユーロ高、ドル円は105.7円まで大幅円高。