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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月28日 07時37分

8/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28492.27 ↑160.35(+0.57%)
NASDAQ      11625.34 ↓39.72(-0.34%)
CME日経円建て 23215円(大証終値23210+5円)


おはようございます。


ダウが0.6%の続伸、対してNASDAQは0.3%小幅反落。
ジャクソンホール会議でパウエルFRB議長の発言として
短期的に2%を超えるインフレ期間を容認、長期的に平均2%を目指し
今の状況では物価安定よりも雇用の確保に努めるとの内容に。
金利敏感セクターの金融株が買われたが長期金利は1%を切る水準が続く。
TikTok買収にウォルマートがマイクロソフトと連携するとの発表あり。
セクターでは金融、不動産、ヘルスケアに買い、通信、半導体に売り。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは0.75%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は24.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルマート、JPモルガン、トラベラーズ、アメックスに買い。
ホームデポ、マクドナルド、エクソン、ナイキ、ファイザーが売られた。
NASDAQではマイクロソフト、コムキャスト、アムジェン、テスラが上昇。
アップル、アマゾン、グーグル、フェイスブックなどは下げ。
WTI原油10月限は0.8%反落し43ドルちょうど、金先物も1%安。
ビットコインは1.3%の反落、現在11300ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は106.6円まで円安推移。