08月13日 07時27分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、158社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
ドル円は日本時間引けより10銭ほどわずかに円安。
米指数上昇を受けて日経先物も急上昇、一気に23000円節目を突破。
現物も大幅GUから、直近弱めだった半導体株に買い戻しが入る展開か。
ここ数日強かった自動車、機械、銀行との力関係の変化には注意。
寄り後の雰囲気を決めるのはやはりソフトバンクGの値動き。
お盆前ですが売買代金は2.5兆円を維持、夏枯れとはなっていない。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.1%の続落。
時価総額上位に売り継続、バイオ、ソシャゲは強弱マチマチ。
直近IPOではモダリスが一時20%上昇となったが上髭に。